中国のスマートシティ事情 -元ファーウェイのDXプロジェクト責任者が語る- | JMA GARAGE ONLINE

中国のスマートシティ事情 -元ファーウェイのDXプロジェクト責任者が語る-

「スマートシティ」のキーワードをここ数年でいっきに聞くようになり、日系企業もスマートシティを想定した新規事業や商品開発を進めています。一方でスマートシティはその複雑性から極めて難しいプロジェクトとなっています。最近では世界的なIT企業グーグルの親会社アルファベットの子会社、サイドウォーク・ラボのカナダ、トロント州ウォーターフロントエリアの開発プロジェクトからの撤退が有名な事例となっています。

そして中国でもスマートシティのプロジェクトが各地で盛んに実施されています。日本とのスマートシティプロジェクトとの最も大きな違いは、規模と全体に流れるアーキテクチャの差だと言われています。大規模な開発を推し進め、成功に導いてきたその概要を、ファーウェイにて各種のDXプロジェクトを推進してきた徐氏に解説いただきます。

プログラム(全30分)

  • 中国におけるスマートシティの4階層構造
  • 中国全土における標準
  • 地方におけるスマートシティの独自性
  • 中国におけるスマートシティ推進の流れ
  • スマートシティのプレイヤー
  • 事例:深圳のスマート交通
  • 事例:IOC
  • 事例:Withコロナ時代の対応策
  • スマートシティへの事業参入に向けて

登壇者PROFILE

徐 国宇
IngDanJapan 高級顧問

【略 歴】

2000年にHUAWEIに入社し、企業BG業界Marketingとソリューション部副総裁、OpenLab 創始者などを歴任し、スマートシティ、スマートキャンパス、スマート交通向けのDXの構造作り・標準作り及びその展開を担当し、深セン、蘇州、蘭州など10都市強のスマートシティプロジェクトを手がけていた。2020年より株式会社IngDanJapan高級顧問に就任し、現在に至る。

本コースの参加料

1/ID 3,000円(税別)

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本コースの視聴期間

申込日から6ヵ月間+おまけ1ヶ月(合計7ヶ月)
例:2020年1月1日申込の場合 視聴期間は2020年8月1日までとなります。
※視聴期間は日本時間で設定されています。