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【ビジネスデータ】 本格的なAI時代が到来、交錯する期待と不安

月刊情報誌『JMAマネジメント』の連載記事の一部をご案内いたします。

 
人工知能 (AI)・ロボット技術の進展は、日常生活だけでなく、さまざまなビジネス現場においても変革をもたらそうとしている。

日本能率協会(JMA)の意識調査では、AI・ロボット技術が進むことを期待している人は約半数、不安に感じている人も過半数いると報告されている。

「期待すること」としては、仕事面では「効率化」「省力化・省人化」、生活面では「自動運転」「ロボット家電」が上位を占めた。一方、不安としては、仕事面では「システムエラーによる事故・混乱」「ロボットに仕事を奪われる」、生活面では「人間が退化する」「失業者が増え、経済が悪化する」が多かった。

「不安」に感じる割合は、女性のほうが大きく、たとえば「失業者が増え、経済が悪化する」と懸念するのは、男性の3割に対し、女性は4割近くとなっている。「人との触れ合いが減る」ことを不安に思う割合も女性のほうが高かった。

AI時代に求められるビジネススキル・能力は、男女とも「コミュニケーション力」がトップで、「ITスキル」を上回った。特に女性では約半数にのぼっている。
AI時代だからこそ、より人間的なスキルに磨きをかける必要があると考える人が多いのかもしれない。

出所:一般社団法人日本能率協会『第8回「ビジネスパーソン1000人調査」[AI・ロボット技術編]』(2018年1月)

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