Meet Up_HRA #3【自主調査報告会】800名の人事担当者に聞く「従業員意識調査の実施状況と課題」~意識調査の有効活用を考える~ | イノベーション創出のヒント JMA GARAGE

Meet Up_HRA #3【自主調査報告会】
800名の人事担当者に聞く「従業員意識調査の実施状況と課題」
~意識調査の有効活用を考える~

近年、従業員意識調査を取り巻く環境は変化しつつあります。働き方改革が進み、雇用の流動化が高まる中“会社と従業員の理想とする関係性“も見直され、調査テーマも“ES(満足度)”に加え“エンゲージメント”“幸福度”など、各企業の価値観、思いをより反映した形に多様化してきています。

また、実施頻度についても、「新職業性ストレス簡易調査票」など1回でより広範囲に調査を実施・活用しようとする動きがある一方で、「パルスサーベイ」など少数質問・高頻度で、企業のPDCAサイクルにあわせた実施・活用する動きも見られ、まさに調査の選択肢の多さが、意識調査のご担当者の頭を悩ませているのではないでしょうか。

このような状況を踏まえ、日本能率協会総合研究所では、従業員意識調査の実施状況や、組織改善の施策につなげるための取り組みの工夫などについて、人事ご担当者(課長補佐相当以上の役職者)800名を対象に広くアンケートを実施いたしました。

今回は本調査結果をご紹介し、従業員意識調査の実施・活用状況の現状(2020年6月末アンケート実施)をご紹介するとともに、意識調査を有効に活用し、有用性を高めるためのポイントを探ってまいります。

本報告が、今後の調査企画設計・実施・活用をご検討される上で、何らかのご参考となれば幸いです。

講師

知久 友美
株式会社日本能率協会総合研究所 HRアナリティクス研究室 主任研究員

OUTLINE

日時:

2021年1月14日(木)16:30~17:00

    
方法:

オンライン開催

定員:

90名(定員次第締め切ります)

費用:
無料
主催:

日本能率協会総合研究所(JMAR)HRアナリティクス研究室

:

なおご参加いただいた方には、本調査結果報告書を進呈致します。
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

主催・問い合わせ先

主 催:
一般社団法人日本能率協会
担 当:
成富・森宮・雨宮
連絡先:
Eメール : jma-garage@jma.or.jp
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