アジャイル開発の主流手法 「スクラム」入門 | イノベーション創出のヒント JMA GARAGE

アジャイル開発の主流手法 「スクラム」入門

※ご請求書払いをご希望の方はJMA専用申込ページからお申込みください。

ソフトウェア業界だけでなく、製造業等の研究開発、事業企画、マーケティングなどでも注目が集まっている「アジャイル開発」の代表的手法「スクラム」を学びます。
アジャイル開発の基本的概念について学びたい方はこちらをご覧ください。
ゼロから学ぶアジャイル開発(オンライン) »

~「スクラム」とは~

アジャイルアプローチの中で最も多く採用されているチーム協働型のワークフロー(フレームワーク)です。
チーム内で行われる作業の流れ、役割と責任、管理物など最低限の実践手段がまとまったものです。
機能横断型のチームが一丸となって迅速に顧客価値を提供するため、”スプリント”と呼ばれる、固定された短い開発期間の単位で作業を行います。
計画〜作業実行〜評価〜振り返りを通じて、結果から学習し、改善・戦略/戦術更新を行うことにより、価値の最大化、リスクの最小化を目指します。

~ますます高まるアジャイルの必要性~

アジャイルとは「俊敏な」「機敏な」という意味で、これまで主にIT・ソフトウェア業界の製品開発の取り組み方、開発手法を指していましたが、近年開発部門だけではなく、マーケティングや営業など、ビジネス領域での実践も業界を越えて期待が高まりつつあります。
市場の変化の速さ、ニーズの多様化など不確実性の高まりにより、「正解」を作ることが難しくなっている今、変化への「適応性」にフォーカスをあてた事業創出環境・組織作りが求められています。

本コースのねらい

本セミナーでは、アジャイル開発の基本手法である「スクラム」の考え方のポイントをお伝えします。
※アジャイルについての基本的概念については「ゼロから学ぶアジャイル開発(オンライン)」にご参加ください。
※開発者や技術者でなくとも学べる内容なので、安心してご参加ください。

本コースの特長

  • 対話型セミナーです。参加者同士のグループワークなどを通じて積極的に学んでいただきます。
  • アジャイルは組織論でもあります。開発部門や技術職だけではなく、組織のマネジメントや、旧来の組織文化からの脱却を目指されている方はぜひご参加ください。
  • 変化に迅速に適応していくには?という問いに対応した考え方です。コーポレート部門の方々も積極的にご参加ください。

OUTLINE

日時:

2020年12月23日(水)13:00~17:00

方法:

オンライン(Zoom)にて講演動画を配信いたします。

対象:
費用:

15,000円(税抜)

PROGRAM

13:00~17:00

1. イントロダクション

2. アジャイルの概要

アジャイルとは何か?おさらい

<グループワーク1>

  • 自身のチームや組織では、アジャイルな状態に対して、どんな課題があるか?
  • アジャイルはどう活かせるか?
  • 今日学びたいこと

3. スクラムの概要

  • スクラムとは
  • スクラムはどんな人たちが何のために使うのか
  • 特徴

4. スクラムの実践

  • スクラムの3本柱
  • 役割と責任
  • セレモニー(ミーティング)
  • 管理物
  • 品質

<グループワーク2>

マインドマップ作り(学びの整理)

5. 気づき、学びの共有

6. Q&A

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

講師PROFILE

知花 里香(ちばな さとか)
株式会社フューチャーセッションズ プロファシリテーター/アジャイルコーチ
米国Scrum Alliance 認定Certified Scrum Professional (CSP-SM)
米国CTI認定Certifeid Professional Co-Active Coach


【略歴】
日本ではほとんど存在しない文系アジャイルコーチ。
(株)時事通信社にて法人営業を経験後、(株)ディー・エヌ・エーに入社。同社在籍時に出会ったアジャイル・スクラムの奥深さに感銘を受け、実践と学習を始める。
その後はグローバルのアジャイルコーチ/トレーナー組織Odd-eに所属。
スクラムマスター・アジャイルコーチとしてプロジェクトマネージャーやリーダーの人材育成、組織改善支援を行う。開発者でない持ち味を活かし、営業・CS部門、マネジメント層など非開発部門のチーム改善の取り組み支援にも従事。
現在は、(株)フューチャーセッションズにて事業・組織の共創支援をファシリテーターとして行いつつ、IT・ソフトウェア領域以外のアジャイル の概念の普及を目指している。

参加方法

  • テレビ会議ツール「Zoom」で配信します。事前に接続テストにアクセスいただき、動作をご確認ください。
  • 1申込につき1名様がご受講ください。(著作権の観点から1申込で複数の方のご受講はお受けしません)
  • すべての参加者がカメラやマイクを使いながら参加いただきます。
  • お申込み時、参加される方のメールアドレスを必ず登録してください。
  • テキストは研修後、アンケートご回答いただいた方に配布します。
  • 本セミナーの講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。
  • Zoomにおけるリモート制御ならびにレコーディング機能はホスト側にて停止させていただきます。

※お申込みの前に必ずオンラインLIVEセミナー規約をご確認ください。お申込み完了を以て規約に同意したことといたします。

JMA GARAGEお問い合わせ
JMA GARAGE最新情報
ご案内