ビジネスパーソンのためのリベラルアーツ講座絵画事変 ―転換期の美術~コロナ禍の今、置かれた状況をどう捉え、どう好転させるのか~ | イノベーション創出のヒント JMA GARAGE

ビジネスパーソンのためのリベラルアーツ講座
絵画事変 ―転換期の美術~コロナ禍の今、置かれた状況をどう捉え、どう好転させるのか~

コロナ禍の今、社会のありようが大きく変わろうとしています。
アートはその時代を映す鏡と言われています。
置かれた状況をどう捉え、どう好転させるのか
―各時代の巨匠の作品にヒントを学びます。

14世紀に起こったペストによる世界的パンデミック、関東大震災、第2次世界大戦、ニューヨークテロ(9.11)など、社会の大きな節目、その混迷の時代を賢明に生きた画家たちの作品について、成立背景となる「社会の転換期」をテーマに説明し、皆様と一緒に考察をしてまいります。

特に下記へ該当される方へご参加をおススメいたします。

  • 視野を広げたい将来の経営幹部候補者
  • 国内外を問わずビジネスリーダーとしての活躍が期待される方
  • 変革を導く役割を期待されている方
  • リベラルアーツについて関心のある方

OUTLINE

日時:

2020年12月4日(金)15:00~17:00

方法:

オンライン(Zoom)にて講演動画を配信いたします。

定員:

100名

費用:

5,000円(税込)

※コンサルタント・同業の方はお断りさせていただく場合がございます。
※動画視聴方法は、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。

PROGRAM

15:00~17:00
  1. 疫病の超克
  2. マグニチュード -大正期の新興美術 と古典回帰-
  3. 1930~40年代にみる絵画の転換  -戦中戦後の断層-
  4. グローバルからグローカルへ  -現代美術の地殻変動-
(講演時間 120分 ※Q&A を含む)

講師PROFILE


野地 耕一郎(のじ・こういちろう)
泉屋博古館分館長

【略歴】
1958年神奈川県生れ。 山種美術館学芸員、練馬区立美術館主任学芸員を経て現職。
成城大学非常勤講師。研究領域は日本近代絵画。
主な企画展に、「橋本雅邦―その人と芸術展」(山種美術館、1990年)、
「日本画青春群像―瑠爽画社と一采社の画家たち展」(山種美術館、1994年)、
「菊池容斎と明治の美術展」(練馬区立美術館、1999年)、
「髙山辰雄遺作展―人間の風景」(練馬区立美術館、2008年)、
「狩野芳崖と四天王」(泉屋博古館分館、2018年)などがある。

著書に『昭和の美術1・2』(毎日新聞社、1991年)、
『現代日本画全集8・杉山寧』(学研、1992年)、
『現代日本画素描全集8・加山又造』(ぎょうせい、1994年)、
『東山魁夷ART BOX―美の眼差し』(講談社、2015年)など。

コーディネーターPROFILE


石田 寛(いしだ・ひろし)
経済人コー円卓会議日本委員会
専務理事 事務局長

【略歴】
1966年東京生まれ
日本興業銀行に入行し、本店市場営業部ボンドディーリング班、システム企画部(2000 年問題推進班配属、システムリスク管理班)を歴任。
2000年日本興業銀行退職後、経済人コー円卓会議日本委員会でボランティアとして活動し、その後経済人コー円卓会議日本委員会事務局長に就任、現職に至る。

参加方法

本イベントはZoom(無料アプリ)にて開催いたします。参加用ログインURLは、当日開始前までに申込時のメールアドレス宛てにお送りします。開始20分前よりログイン可能です。セットアップの所要時間は2分ほどです。
<参加に必要なもの>
  • パソコン、スマートフォンまたはタブレットと、インターネット環境


  • 主催・問い合わせ先

    主 催:
    一般社団法人日本能率協会
    担 当:
    武智・片平
    連絡先:
    Eメール : info-jmi@jma.or.jp
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